Webで社内の受付システムや、現場用の入力フォームを構築したものの、「それを現場(工場、倉庫、店舗、受付)にどうやって設置するか」で悩んだことはありませんか?
- PCをそのまま置くとスペースを取るし、コストもかかる
- キーボードやマウスがあると、関係ない操作(ネットサーフィンや設定変更)をされてしまう
- タブレットを置いても、ユーザーが誤ってホーム画面に戻ったり、他のアプリを起動したりしてシステムが中断してしまう
「専用のキオスク端末(専用筐体)を買う予算はないけれど、安全に社内システムを運用したい……」
そんな社内開発者・情シス担当者の悩みを一発で解決する、Androidアプリ『Degisa(デジサ)』を開発・リリースしました。
『Degisa』で社内システムを「専用端末化」するメリット
このアプリを使うと、社内に余っているAndroidタブレット(または安価な端末)が、一瞬で「他の操作を一切受け付けないビジネス専用キオスク端末」に変身します。
1. Webフォームを全画面固定(強力なキオスクモード)
指定したURL(社内の入力フォーム、アンケート、予約システムなど)を全画面表示し、ホーム画面に戻る操作や他アプリの起動をパスコードで完全にブロックします。タッチ・スクロール・ピンチズームの禁止など、詳細なブラウザ制限も可能です。
2. 現場に行かずに自席から「クラウド遠隔管理」
「現場の端末の表示URLを変えたい」「今、ちゃんとシステムが動いているか確認したい」という時も、自席のPC(Web管理画面)からリモートで一括操作。URL変更やスリープ制御、さらに「実機が今表示している画面のキャプチャ閲覧」やバッテリー監視までブラウザ上で完結します。
3. 人感センサーによる「自動お出迎え・案内」
端末のインカメラを人感センサーとして活用できます。人が近づいた瞬間に、あらかじめ設定した音声ファイルを再生したり、テキスト読み上げ(TTS)で「いらっしゃいませ。こちらからご入力ください」と自動で音声挨拶をさせることが可能です。
4. 運用を自動化する「スケジュール動作」
曜日や時間帯を指定して、画面の切り替えやスリープ状態を自動制御できます。「夜間は自動で画面をオフにし、朝の始業時に自動で受付画面を開く」といった運用の省力化が叶います。
具体的な活用イメージ(Accessとの連携例)
AccessやVBAで仕組み化を行っている環境なら、以下のような構成で絶大な効果を発揮します。
- バックエンド:社内のAccessデータベース(またはSQL Server、クラウド)
- フロントエンド(入力画面):WEBブラウザで動く入力フォーム(Intranet内のページ、Googleフォーム、SharePoint等)
- 現場の端末:『Degisa』を入れたAndroidタブレットで、そのフォームURLを全画面ロック表示
これだけで、数万〜数十万円する専用の受付ハードウェアを導入したかのような環境が、手持ちのタブレットだけで爆速・低コストで構築できます。
まとめ:社内DXの強力なパーツとして
AccessやVBAで社内の「業務効率化」を進めている皆さんなら、この『Degisa』を組み合わせることで、現場へのシステム展開のハードルが劇的に下がることがお分かりいただけると思います。
写真や動画を流すデジタルサイネージ(自動配信)機能や、複数台を一括で操るライセンス管理など、ビジネス運用に必要な機能はすべて網羅しています。ぜひ貴社の現場改革・コスト削減にお役立てください!
Androidアプリ『Degisa(デジサ)』をGoogle Playで見る
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